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TAKUMIsolo in gifu

TAKUMIソロ in 岐阜 
「真夏の夜の秘め事ライヴ


<1.リメンバー・ケルン>
※キース・ジャレットのお馴染みの「ケルン・コンサート」をモチーフに。
静かな官能と激しい喜びの、シェフ匠からの贈り物。

<2.サマー・タイム>

<3.マイ・バック・ページ>
※演奏曲目を変更した模様。ボブ・ディランの佳作をソロで。
匠がこの曲をソロで弾くことはめったになく、貴重な体験ができた……か。
「リメンバー・ケルン」から引き続いて、聴く者観る者に、それぞれの幼いころに出会った風景を思い起こさせるかのような世界が提示される。

<4.月影>
※斉藤和義の名曲を、ついにパルキ&ムラ~セ、そしてボスがいないことをいいことに、やっちまった。そう、歌入りで。
が、長年、匠をおっかけている賢チャン曰く、

「うまくなってる、かも」。

う~む、ファンの耳はこれだから信用できない(笑) 
賢ちゃんじゃないけれど、まっ、ボソボソと歌っていましたわ。

<5.桜>
※斉藤和義の楽曲。
「森山じゃないよ~、ミスチルでもないよ」と悪戯っ子の貌になった匠に、観客席から「じゃあ、ケツメイシ?」と黄色い声が……。
かなしいかな、匠は、

「ケ、ケツシメイ?」

シェフ! ケツは指名できませんよ!! 
で、こちらは熱唱(想定内)でした。

<6.海峡>
3つの主メロデイーの調和がどうだったかなァ。しかし、今回は下関に帰ってきた直後ということもあり、かなり「関門海峡」を意識して弾いたことは事実です。


<7.マイ・フェイヴァリット・シングス>
※匠トリオの代表曲。とにかく激しく切なく、まるで「パルキ~、ム、ラ~セ~」と叫ぶかのような演奏。
聴いている人観ている人には、匠がパルキのドラムをムラ~セのベースを、そう「インタープレー」を、虚空にむかって求め続けている、って空気に満ち満ちていました。


アンコール
1.We Shall Overecome
2.上をむいて歩こう
※観客と匠はいつまでもいつまでも歌い続けるのでした……

アンコールでの「上をむいて歩こう」は岐阜ライブではもう定番となったイベントです。この曲を一緒に歌うとき、ぼくはいつも、同じ坂本九さんの曲「見上げてごらん夜の星を」が重なります。(曲名忘れた…このままだっけ?)
涙がこぼれないように上を向いて歩いてみたら、夜空に満天の星があるのです。勝手に想像して勝手に盛り上がります。ひとりぼっちの夜だからこぼれそうになる涙が、別の意味に変わるのです。
で、TAKUMI TRIOで「星に願いを」かけるのです。
わ~い、うまくまとまった!まとまった?