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プロフィール

平田 匠 (Pf.)

1958年、下関市生まれ。

3歳よりクラシックピアノを始め(伊藤八千代氏に師事)、数々のコンクールに入賞するも、17歳でジャズに出会い、地元のジャズ喫茶で演奏を始める。


上京後、都内のジャズクラブやライブハウス等で精力的に活動するなかで、演奏スタイルはフリージャズへと大きく傾く。が、80年代後半に音楽活動を一切停止。


本人いわく「フリージャズがわかんなくなった」。


90年代後半から歌い手の伴奏者として少しずつ活動を始め、04年夏、ドラマー春木昇三と突如「TAKUMI DUO」を結成し、フリージャズ演奏活動を再開する。

05年夏、ベーシスト村瀬康宣が加入し、「TAKUMI TRIO」という今の編成に至る。


あたらしいフリージャズ(インタージャズ)の演奏を模索しつつ・・・現在に至る。

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春木 昇三 (Dr.)

1974年、愛知県生まれ。
3歳から見渡す限りの田んぼに囲まれて育つ。

高校1年、
バンドブーム終わりかけに音楽活動を始める。
その体格と性格から進んでドラムを選ぶ。ユニコーンのコピー中心。

93年、
なんとか某私立大学に滑り込む。
軽音楽部入部。ビッグバンドジャズを演ることになる。

就職活動中、最後の最後に記念のつもりで受けた某映像製作会社に入社。

一日平均労働時間二ケタを維持し続ける生活の中で、時折思い出したように同僚・後輩・旧友とバンドを結成してはフェイドアウトしていく現実を当然のように受け止める。それは環境への諦観であり音楽活動への断念ではないと思うことで自分を納得させていた。

04年、
漫画「アカギ」にて「奴は死ぬまで保留する」の一言に出会う。忙しがっていただけの自分に気付く。

最中、平田匠と決定的な出会いをする。

以後、平田匠とともに音楽活動を再び始めることになる。

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